利用規約
trunc API 利用規約
本trunc API利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社エクストーン(以下「弊社」といいます。)が実施するサービス「trunc」(以下「本サービス」といいます。)のアプリケーションプログラムインターフェース(以下「本API」といいます。)をご利用いただくにあたっての諸条件について規定するものです。
本APIをご利用いただくにあたって、必ず本規約およびtrunc利用規約をご確認・ご承諾のうえ、本サービスのアカウント登録を行うことが必要です。本APIの利用者(以下「利用者」といいます。)が本サービスのアカウント登録を行うことをもって、本規約に同意したものとみなします。本規約をご承諾いただけない場合、本APIを利用する権利は付与されませんのでご注意ください。
弊社は、利用者が本サービスおよび本APIを利用するにあたって、本規約で規定されていない個人情報の取扱いについては、弊社が別途制定する「プライバシーポリシー」に従うものとします。
利用条件
利用者は本APIを利用するにあたり、弊社の運営方法に従うものとし、その運営方法に対し一切異議等を申し立てないものとします。
本APIの利用は利用者自身の判断によって行うものであり、弊社は利用者による本APIの使用や誤用について一切の責任を負いません。弊社は本APIの運用上必要と判断した場合には、通知の有無に関係なく、いつでも利用者に対して本APIの一部または全ての提供の停止、一定の制約(本APIへのアクセス回数、アクセス時間の制限等)を行うことができるものとします。弊社はこれによって発生した損失や損害について一切責任を負わないものとします。
また、本APIおよび本サービスは、予告なく変更あるいは中止されることがあります。弊社は、これらを原因として発生した損失や損害について一切責任を負わないものとします。
用者または第三者が、本APIを利用したガジェット(以下「ガジェット」といいます。)を介してtruncユーザー(以下「ユーザー」といいます。)の情報(個人情報およびそれ以外のユーザーが保有するすべての情報)にアクセスを行う場合、情報を取得する利用者または第三者は法律に準拠したプライバシーポリシーをウェブサイト上に公開し、これを遵守する必要があります。ユーザーの情報に係るクレーム、紛争、損害等について弊社は一切の責任を負わないものとします。
利用者がガジェットを本サービスに登録する際に登録した情報について、弊社が本サービスおよび本APIの運用上必要と判断した場合には、通知の有無に関係なくそれらを変更、削除できるものとします。
禁止事項
弊社は、本APIにおいて以下に該当する行為を禁止します。
|
弊社は自由な裁量で、利用者が上記の禁止事項に該当するかの判断を行うことができます。弊社は上記の禁止事項に該当したと判断した場合、利用者に対して事前の予告なく、本APIの利用停止、将来的な利用停止、アカウントの停止、アカウントの削除等を行うことができるものとします。
利用者は弊社の判断に対して一切不服・異議を申し立てないものとします。 なお、規約違反の程度によって弊社は利用者に対して損害賠償を請求することとします。
(1) 利用者が本APIを利用して作成したプログラム等の著作権については当該利用者またはその他既存の権利者に留保されるものとします。ただし、本APIを利用して作成したプログラム等については、弊社および弊社と提携するサイトまたはその他の媒体・サービスにおいて、弊社が必要と判断する処置を行った上で、弊社が利用できるものとします。利用者は、本項に基づく弊社による著作権の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
(2) 前項に定める利用者が本APIを利用して作成したプログラム等についての著作権を除き、本サービス、本APIおよびそれらに関連する一切の情報についての著作権およびその他知的財産権はすべて弊社または弊社にその利用を許諾した権利者に帰属し、利用者は無断で販売、編集、加工、翻案その他の変更、再配信、サブライセンスまたは譲渡等をしてはならないものとします。
(3) 弊社とその提携者は独自の裁量により、利用者が本APIを利用して作成したプログラム等を広告、告知する目的で、利用者の商標名、商標、サービス マーク、ロゴ、ドメイン名、その他の固有のブランド (利用者のウェブサイトまたはガジェットのリンクを含む。) を使用する場合があります。
規約の変更
弊社は、利用者の了解を得ることなく、本規約を改訂、追加、変更および廃止することができるものとします。この場合、弊社が本サイト上で改訂、追加、変更および廃止を提示した時点でその効力が発生し、効力発生後も利用者が本API の利用を継続することで、利用者はこれらの改訂、追加、変更および廃止を承認したものと見なされます。
免責事項、無保証
(1) 弊社は、本APIおよび本サービス内の情報に誤り、エラー、バグおよび中断がないこと、または信頼性、安全性、正確性、完全性、および有効性について一切保証責任を負わないものとします。
(2) 弊社は、利用者が本APIを利用して開発するアプリケーション、および本APIの利用、その信頼、またはこれを参照することに関して生じるあらゆる損害、責任、およびクレームに関して一切の責任を負わないものとします。
(3) 利用者は自身の裁量および責任範囲において本APIを利用するものとし、それによって生じたコンピュータシステムへの損傷またはデータの損失については、弊社は一切の責任を負わないものとします。
補償
(1) 利用者による本APIの利用、本APIへの接続、利用者の本規約違反または法律違反 (第三者の権利侵害を含むがこれに限定されない。)により、弊社または第三者に損害を与えた場合、利用者の責任と費用でこれを補償するものとします。
(2) 利用者は、本APIの利用に関連して生じた第三者からのクレーム、紛争等から、弊社を保護し、補償するものとします。これらについては、利用者と当該第三者との間で処理、解決するものとし、弊社に対して一切迷惑をかけないものとします。
(3) 当該クレームや請求への対応に関連して弊社に費用(弊社が支払った弁護士費用を含みます。)が発生した場合または賠償金等の支払を行った場合については、利用者は当該費用および賠償金等を負担するものとします。
準拠法、合意管轄
本契約は日本国法に準拠し、利用者と弊社の間で訴訟の必要が生じた場合、弊社所在地の管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
|
2008年10月3日 制定・実施 |
